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経済人

経済やウェブやゲームなど、気になることを書いていくつもりです。

ニンテンドースイッチのおすすめゲームソフトをランキングで紹介【Nintendo Switch】

2017年に発売される予定の任天堂の新ハード「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」、今から楽しみで仕方がありませんね。

現行機として発売されている、据置のゲーム機「WiiU」と携帯ゲーム機「3DS」の次世代機にあたるハードであり、家庭用ゲームと携帯ゲームを合体させた画期的なゲームハードとなっています

まだ発売前ですが、自分がこれまでゲームを遊んできた経験を元に、おすすめの「Nintendo Switch」のソフトをランキング形式で紹介していきます

また、内容は随時更新していきます。新しい情報が入り次第、文章を書き換える場合もあれば、ランキングの順位が入れ替わる場合もあります。(発売中のものは順位を高くする傾向にあります。)


第1位 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの当たり前を見直した、まったく新しいオープンワールドゼルダ。
「最も完成度の高い究極のゼルダ」を目指し、旧来のゼルダファンにも、今作から始めて遊ぶ人にも、美しく広大な世界観を提供する。

YouTubeで公開されているトレーラーを見るだけで神ゲーだということがわかりますね

最もニンテンドースイッチで遊ぶべきゲームと言えば、間違いなくこれでしょう!

「マリオ」と並び、世界的に人気のある「ゼルダの伝説」の完全新作です。Wiiで発売された前作「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」から6年ぶりの新作3Dゼルダになります。


実はこのゼルダ、「WiiU」でもともと発売される予定だったのですが、ハードを繰り越してニンテンドースイッチでの発売になりました。
「ゼルダの伝説」は、任天堂が磨き抜いたブランドで、ゼルダのためにハードを買うというファンを多く抱えた、まさに伝説のようなタイトルです。

「Wii」は世界的に大成功したゲームハードですが、「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」は、「Wii」のローンチタイトル(ハードと同時発売のタイトル)として発売され、世界中の人を虜にしました。また、最も売れたゼルダにもなっています。

キラータイトルとなるゼルダを「WiiU」で売るのは勿体無い、「スイッチ」と一緒に売ったほうがいい、と任天堂側が判断したのだと思います。つまり、「スイッチ」の明暗はこのゼルダにかかっていると言っても過言ではない、というソフトです。


ゼルダの伝説は、順番にダンジョンを攻略していくという、完成された箱庭のようなソフトでした。しかし、今回のゼルダは、「オープンワールド」が謳われています。

今までは、最初の神殿(ダンジョン)から順番に攻略していき、最後にラスボス……というお約束、形式のようなものがあったのですが、今作はいきなりラスボスに挑めるほど、自由度が爆発しています。(もちろん、最初からラスボスに勝てるわけなどなく、探検して強くなっていくのです。)

洗練された懐石料理だったゼルダが、バイキング(食べ放題)になったような感じでしょうか?

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このようなオープンワールドになって不安もありますが、人生を賭けてゼルダに取り組んできた青沼英二さんが、「これならいける!」という判断を下しての「自由なゼルダ」なわけで、つまらないものや安易なものであるはずがありません。前作までのゼルダの文法を踏まえながら、より面白いソフトになっているはずです。

ゼルダシリーズは、もともと風景や世界観の美しさに定評がありました。今作は、時間が移り変わり、「ピクミン」のように、日付の概念もあります。
気候や天候の移り変わりが、よりゲームを美しく、叙情豊かにしていることは間違いありません

また、多彩なアクションや手に汗握る戦闘はもちろんのこと、素材を集め、料理をしたり武器を作ったりするクラフト要素も豊富であり、これでつまらないわけがないと思います!


延期に延期を積み重ね、5年以上もの歳月をかけて作り込んだゼルダの伝説、それがニンテンドースイッチと同時発売になります。
100%の確率で面白い!!

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一つ不安要素を挙げるとしたら、ゼルダ姫があんまり可愛くないところでしょうか?(このスクリーンショットは非常に写りが悪く、別の動画で見れば美人という意見もあります。)

ちなみに、「ゼルダの伝説」シリーズの主人公は「リンク」で、お姫様が「ゼルダ」、ラスボス(災厄)の名前が「ガノン」です。

もちろん、作品ごとに独立しているので、前のゼルダシリーズを遊んだことのない人にとってもオススメできるソフトです。


「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は、ニンテンドースイッチを買ったらまず最初に買うべきソフト、というよりハードと同時に購入するべきソフトです! 断言できます!

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド


第2位 マリオカート8 デラックス

前ハード「WiiU」で世界的な人気を誇ったキラーソフト「マリオカート8」を大幅リメイク。
より遊びやすく、より手軽に、より直感的に操作できるように。

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「マリオカート8」は、スプラトゥーンと共に「WiiU」を代表するゲームソフトですが、そのリメイク版が「スイッチ」で発売されます。

携帯機に近いスイッチのコントローラーで遊ぶマリカは快適そうですね。

任天堂が単なる移植版をローンチで出すはずもなく、かなり本格的にリメイクされています。ルールの変更や新しいキャラクターの追加などが行われ、相当バージョンアップしているみたいです。

レースをする面子を見ても、マリオの他にも、どうぶつの森のしずえちゃん、スプラトゥーンのイカちゃん、ゼルダの伝説のリンクちゃんと、任天堂オールスターめいてきました。
まあ、カートの上にどんなキャラを乗せてもゲーム性には影響を与えないので、アミーボなどで色んなキャラを追加していったらいいんじゃないかと思います。

もちろん、スイッチにもアミーボは使えて、「ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド」を始めとして、色んなゲームに対応しています。

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「マリオカート8 デラックス」は、スプラトゥーンのイカボーイ&イカガールなどの新キャラが加わり、バトル用のコースではアイテムを2つまで同時に保持できるなど、色々変更点があります。

個人的に嬉しいのは、コースアウトしににくなったりカーブが曲がりやすくなる「ハンドルアシスト」が実装されたことです。小さな子どもでも一緒に楽しくプレイできるようにとの配慮だと思いますが、さすが任天堂です

任天堂は、海外からは子供に安心して買い与えられるブランドとして認知されているらしいですが、子供を持つ親の身になって、それがよくわかります

もともと「WiiU」の「マリオカート8」自体が、数年の一度の神ゲーというレベルのソフトだったので、今までやったことのない人は、とりあえず「スイッチ」と一緒に買うのがよいのではないでしょうか。

マリオカート8 デラックス

マリオカート8 デラックス


第3位 1-2-Switch(ワンツースイッチ)

テレビや本体の画面を使わずに、ジョイコンだけを使って、リアルの友達と対面で遊ぶゲーム。
もともとはアナログゲームを作っていた任天堂の原点に立ち返る。

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任天堂は、独特の仕組みを持ったゲームを販売し続け、そのローンチソフトとして、Wiiの場合は「はじめてのWii」、WiiUの場合は「ニンテンドーランド」など、そのハードの魅力を最初に伝えるソフトを発売してきました。
「スイッチ」のハード紹介ソフトにあたるタイトルが、この「1-2-Switch(ワンツースイッチ)」です。

なんと、画面ではなく、直接相手の目を見て遊ぶことができます。
ここにきて、ビデオゲームではなくアナログゲームという、任天堂の発想の柔軟さに驚かされます

私も子供の頃は、ストップウォッチ・タイマーで1秒ジャスト(01:00:00)を出すのに熱中したこともあり、ワンツースイッチにもハマってしまいそうです。

ガンマンのゲームや卓球のゲームや斬り合いのゲームなどがあることが確認されていますが、オンライン対応はなく、アナログでリアルの知り合いと遊ぶタイトルになっています。

家族や友達同士で遊ぶと楽しそうですね。私も息子と一緒に遊べそうなので嬉しいです。

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もともと任天堂は「花札」や「ウルトラハンド」などのアナログゲームを作っていました。よって、これはある種の原点回帰と言えるでしょう。
往年の任天堂ファンなら、このコンセプトが発表されたとき、感極まってしまうのではないでしょうか。

最近はプレストなどのVR(ヴァーチャル・リアリティ)が流行しているみたいですが、子供にはまだ危険が大きく、子供の遊びとしてのゲームを重視する任天堂は、VRには参入しないことを公言しています。

そして、この「1-2-Switch」こそが、新しい発想の転換による、任天堂流のヴァーチャル・リアリティなのです。(まあヴァーチャル・リアリティというよりはただのリアリティですが。)


時代の最先端を拓く発想に刮目せよ! これも買うべきソフトです!

1-2-Switch

1-2-Switch


第4位 スーパーマリオ オデッセイ

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ニンテンドースイッチ向けに発売されるマリオで、なんと、15年ぶりの「箱庭マリオ」になります。

「箱庭マリオ」とは何か、それは、ステージごとに区切られたフィールドではなく、繋がったステージを自由に探検できるマリオシリーズです。
最も面白いマリオは、ステージマリオではなく箱庭マリオだと豪語するファンもたくさんいます。


ちなみに、「オデッセイ」以外の箱庭マリオは、「スーパーマリオ64」と「スーパーマリオサンシャイン」のことです。
「マリオ64」は、3Dゲームの金字塔になったタイトルで、議論の余地のない神ゲーですね。「マリオサンシャイン」は、ポンプを使ったマリオが縦横無尽にフィールドを駆け巡り、バカンス気分を味わえた最高のゲームでした。今でも毎年夏になるとやりたくなるくらいですね。
むしろ、サンシャインが15年前のゲームだということに驚愕してしまいます(おっさん並感)

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リゾート地、宇宙、3Dワールドと、様々な舞台を冒険してきたマリオですが、今回はニューヨークや岡山のような、「大都会」が舞台になっています。

ちなみに、タイトルになっている「オデッセイ」とは、ギリシャ古典『オデュッセイア』が語源で、「放浪の旅」という意味を持ちます。
ギリシャの英雄である「オデュッセウス」は、長きに渡る旅を経験し、様々な知恵や教訓を得て、故郷に帰還します。

このような壮大なギリシャ古典からタイトルをとってくるということは、壮大で深い意味を込められた世界観である可能性もあります。

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2017年の冬に発売予定とのことですが、どんなゲームになるのか、今からでもテンションが上がりまくりです!

帽子を使ったアクションなどが注目されていますが、これから色々と情報が明らかになっていくでしょう。(この記事もどんどん更新していきます。)

都会だけでなく、草原や砂漠や樹海などのファンタジーテイストなステージもあるらしいので、従来のマリオの世界観が好きな人でも楽しめると思います。


第5位 スプラトゥーン2

前世代機「WiiU」の最大のヒットタイトルと言えば、なんと言っても「スプラトゥーン」でしょう。
「ピクミン」以来の14年ぶりの任天堂の新作IPであり、1年かそこらで、もはや国民的なゲームタイトルと言えるくらいまでになりました。

「スプラトゥーン甲子園」などを始め、様々なイベントが盛り上がり、世界的にも人気があります。今の子供達からすると、マリオよりスプラトゥーンという感じなのかもしれません。実は私の息子もそうで、マリオやポケモンはやったことないけど、スプラトゥーンには夢中になっています。

私もプレイしていて、実は「S+カンスト」をしたことがあるほどのウデマエです。使っているブキは主に「スクイックリン」で、やり込めばやり込むほどに新しい発見のある最高のゲームだと思ってます。

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スプラトゥーン2は、そのスプラトゥーンの続編となります。より遊びやすく、より気持ちよく、より戦略性が深くなっているのでしょう。新しいブキやステージやスペシャルウェポンなども追加されているみたいですね。

また、イカしたファッションもスプラトゥーンの魅力です。キャラクターエディットの自由度が増して、髪型を変えたりなんかもできます。舞台は「ハイカラシティ」から「ハイカラスクエア」に移り、流行も移り変わっているという設定らしいです。
新しい服も色々追加されているし、サンバイザーやメガネなどもオシャレですよね。

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「WiiU」の、テレビ画面とゲームパッドという2画面で遊ぶことはできなくなりましたが、いちいちマップを手元で確認するのは不便であり、1画面で遊ぶに越したことはありませんよね。

スプラトゥーン自体、「WiiU」以外のハードで出ればもっと人気になっていたソフトだと思うので、「スイッチ」で大ブレイクして欲しいですね。

直感的にエイムを合わせることができる「ジャイロ」機能は残るみたいなので、初代スプラトゥーンで練習した積み重ねが消えることはないと思います。

ただ、2からスペシャルウェポンは総入れ替えして、今までのものは使えなくなり、まったく新しいラインナップになるそうです。
スプラトゥーンファンの方は、いまのうちにダイオウイカやトルネードやスパショを思う存分使っておくのが良いと思われます。「スプラトゥーン2」が発売されてしまうと、前作スプラトゥーンのオンラインサービスは終了してしまう可能性が高いです。


第6位 ARMS(アームス)

任天堂のゲームメーカーとしての強味は、ハードメーカーでもありソフトメーカーでもあるところ。実は任天堂は、もともとはアナログな玩具を作っていた会社なのです。
その「DeNA」が生きているからこそ、独自の発想で面白いゲームを作り続けてこれたのです。

その任天堂の面目躍如となるタイトルが、この「ARMS」です。
実は、何気に任天堂の新規タイトルであり、「ピクミン」、「スプラトゥーン」に続く、新しい任天堂のキャラクター達なのです。

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ニンテンドースイッチの特徴的な要素は、「ジョイコン」でしょう。
取り外し可能な左右一対のコントローラーであり、触覚レベルの微細な動きにも反応する、アナログとデジタルの両方を考えてきた任天堂の技術の粋とも言える技術の結晶です。

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ARMS(両腕)というタイトルの通り、左右の手にジョイコンを握って、相手と戦います。コントローラーのボタンよりも、より精密に、より直感的に、戦うヒーローを操作できるのかもしれません。

キャラクターの見た目ですが、日本人受けするような感じでもなく、海外の人気FPSバトルゲーム「オーバーウォッチ」などとテイストが近いようにも見られます。

実際に、こういう直感的で分かりやすい操作のゲームは、日本よりもアメリカやヨーロッパなどで高く評価されそうな感じもしますね。
「ポケモンGO」などの例にもあるように、任天堂は日本市場をある程度見限って、海外のユーザー向けにゲームを作るようになっているのかもしれません。
少し寂しさはありますが、経営戦略上仕方ないところもあるし、任天堂が世界的なゲームメーカーになってくれれば、日本人としても鼻が高いですね。

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個人的な予想ですが、ARMSは最初はあまり注目されていないけど、遊んでみたらめちゃくちゃ面白く、じわじわと評価が高まってくゲームな気がします
続報が入り次第追記していきます。


第7位 スーパーボンバーマンR

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かつて、任天堂のハードに「ボンバーマン」は欠かせない存在でした。
スーパーファミコンで遊んだ数々のボンバーマン、3Dになった「ニンテンドー64」で遊んだ超高難易度の「爆ボンバーマン」など、思い出深いタイトルです。

「Wii」や「WiiU」であはあまり存在感を放てなかったボンバーマンですが、なんと「スイッチ」で復活。しかもハードと同じ発売日のロンチタイトルです。これはもう勝ちハード確定か!?

新ボンバーマンは、グラフィックも新しく、オンライン対戦も快適になり、長年待ったファンからはたまらない内容になっていそうです。

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ボンバーマン自体、仕組みがシンプルながらも完成されていて、あまり発展性、応用を見込みづらいゲームと言われています。

しかし、ボンバーマン8人兄弟や、50種類を超える多彩なステージと、スーパーボンバーマンRはかなり力を入れて開発した模様

どのようにして「新しいボンバーマン」を見せてくれるのか、ファンとしては期待が高まらざるをえません!


第8位 ドラゴンクエストⅪ

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日本人では知らない人はいないくらいの国民的ゲーム「ドラゴンクエストシリーズ」ですが、その最新作である『ドラゴンクエストⅪ』が「スイッチ」でも発売されます。


RPG(ロールプレイングゲーム)の原点に戻り、コマンド戦闘方式で、新しい最高のドラクエを提供してくれるみたいです。

気になるのは、ニンテンドー3DSでもプレイステーション4でもニンテンドースイッチでも発売するタイトルであること。
コマンド戦闘なので、ハードに依存するタイプのゲームではないのかもしれませんが、3DSとPS4とスイッチではグラフィックの描画力に大きな差がありますよね。
スクエニのことなので、何かあっと言わせるような仕組みがあるのかもしれないです。

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ドラクエをする際には、スイッチの良さが活きそうですね。
PS4と違って、テレビに接続する必要が必ずしも無く、「TVモード」「テーブルモード」「携帯モード」の3形態、好きな形で遊ぶことができます。

ドラクエのレベルなら、PS4ほど高スペックでなくとも、スイッチの「テーブルモード」あたりで十分な気がします。
『ドラゴンクエストⅪ』を遊ぶならニンテンドースイッチがおすすめです!

まあ、まだあまり情報が出てきていないので、安易なことは言えないのですが。


第9位 ゼノブレイド2

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私は、和製RPGの最高傑作は、Wiiのソフト『ゼノブレイド』だと思っています。まさか任天堂が、スクエニやカプコンを余裕で超えるほどのRPGソフトを作るとは思えず、びっくりした記憶があります。

「WiiU」の目玉タイトルとして『ゼノブレイドクロス』が出ましたが、超大作であって忙しい人は遊ぶ時間がなかったことや、「WiiU」というハード自体が普及率の低い負けハードだったこともあって、売上はまったく伸びませんでした。

『ゼノブレイド2』は正式なナンバリングタイトルであり、期待は高まります。
グラフィック水準はそれほどでもありませんが、RPGに最も必要なのは、戦闘の仕組みが面白いか、物語(ストーリー)が魅力的かどうか、という点であり、やってみないとその真価はわからないと思います。

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PVを見ている限り、壮大な冒険感、素晴らしい音楽、可愛いキャラクターなど、大作RPG特有のワクワク感があって、時間があったら是非やってみたいタイトルです。

スマブラにもモナドの力を使う「シュルク(穏やかじゃないですね)」が登場することから、馴染みのある人は多そうです。

ゼノブレ2もたくさん売れてほしいです。



第10位 ファイアーエムブレム無双

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任天堂ファンにとって、2017年1月はファイアーエムブレムの月と記憶されるのかもしれません。
「ガチャ」ありのスマホゲーム参入や、スイッチや3DSで遊べる「ファイアーエムブレム無双」と、ファイアーエムブレム祭りです。

コーエーテクモゲームスが贈る、三国無双・戦国無双などの「無双シリーズ」は、任天堂と意外と仲が良く、「ゼルダ無双」なども発売されています。

ファイアーエムブレムシリーズはキャラ数が多く、まさに「無双シリーズ」にぴったりのタイトルで、この組み合わせの可能性は無限大です。
また、シミュレーションだったFEのキャラクターを爽快感バツグンのアクションで動かせるなど、キャラのファンやマニアにとって感涙ものだと思います。

FEは非常に面白いのですが、やりこんで時間をくってしまうゲームで、「封印の剣」から先のシリーズはやったことがないのですが、無双で一気に遊べるなら興味が湧いてきます
多分私はこれも買うだろうと思っています。発売予定は2017年の秋となっていますので、それまでに主要なゲームを遊び尽くしておかなければなりません。


よければスマホゲームアプリのほうも

「ニンテンドースイッチ」は、近年流行しているスマホゲームに対抗するために作られました。その試みは成功しているでしょうか?
とりあえず、両方やってどっちがスゴイのかを試してみるのがフェアな考え方というものです。

当サイトは私も執筆に関わり、かなり充実した内容になっていますので、もし気になれば見ていってください。

もちろん、スマホゲームは射幸心を煽るガチャで儲けようとするタイトルがあるので、そういうのが嫌な方は、任天堂のソフトだけを遊ぶのが一番安全だと思います。(「ファイアーエムブレム ヒーローズ」を除く。)

子を持つ親の立場からしても、やはり任天堂のソフトを遊んでほしいな、というのはあります。
ただ、大人になって本格的なゲームは時間的にも大変で、スマホのゲームに手を出してしまいがちなのも事実なのですけどね。


ランキングのまとめ&振り返り

まだ発売日前だけど、とりあえずフィーリングでランキングを作成しました。
もちろんツッコミどころ満載なものになっているという自覚はあって、これから情報が更新されるたびに追記&修正していき、より有益な情報を届けることができたらな、と考えています。

私自身、「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の発売が楽しみで仕方ありません。
あまりにも楽しみなので、このようなせっかちな記事を書いてしまいました!

おっさんである自分が遠足の前の子供みたいに、前情報の期待だけでワクワクしてしまっています。これが新ハード発売の期待感、お祭り感というやつなのかもしれません。待ってる間ですら楽しい、素敵なことですね。